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140.
こんな忠義が好きやねんバトン
1.貴方が部屋で雑誌を読んでいました。
A★『なぁーにしてーんのっ?』後ろから腕を回して、ギュッと抱きつき覗き込んでくる忠義。
B★『…ふぅっ』耳に息を吹きかけてきて、飛び上がった貴方にケタケタ笑う忠義。
2.貴方は日払いのバイトを探しています。雑誌に載っている記事を彼にも見せると?
A★『えー何なに、おもろそうやん!ちょお貸して!』やたらと興味を示してくる忠義。
B★『ほぉー…』貴方の肩に顎を乗せたまま、一緒に雑誌を見る忠義。
3.何故か彼も、バイトをやると言い出しました。
A★『俺がおったら頑張れるやろ?俺のこと大好きやもんなぁ』貴方をからかって面白がる忠義。
B★『お前一人やったらキツそうやん?俺も行ったろか?』クールに囁く忠義。
4.二人で向かったアルバイト先に着くと?
A★『大倉忠義です。よろしくお願いします』ここはばっちり決めてくれる忠義。
B★『ほぉ〜』物珍しそうに辺りを見回し、その容姿からとても注目を集めている忠義。
5.思ったより仕事は厳しいようです…。
A★『もう嫌やぁ〜手ぇ痛いもーん…』うんざりした顔で子どものような我が侭を言う忠義。
B★『……』眉間に皺を寄せながらも黙々と作業を続ける忠義。
6.これが終わったら休憩していいって!と、貴方が伝えると?
A★『…ほんまに?』目を輝かせ、嬉しそうな顔をする忠義。
B★『そんなんいらへんわっ』明らかに強がりだとわかるけど、そっぽを向く忠義。
7.ようやく手に入れたお金を持って、彼は早速何かを買うようです。
A★『今日はなんやいい汗かいたわぁ!』いつになく爽やかな笑顔で、気分の良さそうな忠義。
B★『あ〜あ、あんだけ働いたのにもう無くなんねんなぁ』ため息をつくけど、全然悲しそうじゃない忠義。
8.彼が後ろ手に近寄ってきました。
A★『ん。』ニコッと笑って差し出してきたものは、彼とお揃いのペアリング…。
B★『なあなあ目ぇ閉じて。…はい、もういいで!』貴方が目を開けると彼の手には、色とりどりの髪どめが入った可愛いガラスケースが…。
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